幼稚園のママ友が、ハーバリウムを買ってくれました

幼稚園のママ友とよく遊んでいます。
私がハーバリウムを作っていることを知って、「私も作りたい」と言ってくれたので、一緒に作りました。

3本作ったのですが、それを自宅の玄関に飾ったところ、旦那さんから「なんか暗くない?」と言われたそうです。
旦那さん、結構辛口だなと思いました。
「お正月はもう少し明るい感じのハーバリウムを飾りたい」と言われたそうで、私が作ったものを買ってくれることになりました。

マルシェに出品しようと思って作ったハーバリウムの中から、好きな物を選んでもらうことに。
なんとなくこんな感じがいいのかなと思って作ったハーバリウムが旦那さんに選ばれて、友達にこれ選ぶと思ったよと言ったら、私もー!男って単純なのよと言っていました。
おもしろかったです。

そして3本選んでもらい、とっておきました。
今度会うときに渡すねと言っていましたが、翌日の朝、早く欲しくなっちゃったと言って取に来てくれました。
早速飾ってもらえて嬉しいです。

メディア攻撃をさらにエスカレートさせるトランプ大統領

トランプ大統領がツイッターに投稿したビデオが物議を醸していますね。プロセスのリング脇で、顔がCNNのロゴになった人にトランプ大統領が襲いかかり、床に倒して激しく殴りつける動画です。これは10年程前にプロレスの興行用に撮影したビデオで、それを今回編集してCNNを攻撃するために使ったということです。これまでもトランプ大統領はメディアをフェイクニュースと呼んで攻撃してきましたが、今回さらにそれをエスカレートさせた格好です。

これに対してすかさずメディアや政界から、左右を問わず批判が起きています。メディアを物理的に攻撃することを奨励しかねない危険な行為だというわけです。またアメリカの大統領にふさわしくない、子供じみたやり方だという批判もあります。

少し前には、野球の対抗試合の練習をしていた連邦下院議員が撃たれて重傷を負いました。大統領のこのようなやり方が、現実の暴力を煽っている可能性は否定できないでしょう。そうした暴力を引き起こすことを、トランプ大統領は全く心配しないのでしょうか?また自分のせいで暴力事件が起きた時に、責任を取れるのでしょうか?

またこうしたメディアに対する攻撃をエスカレートさせることが、メディアの萎縮につながらないかという心配もあります。アメリカのメディアはタフですから、それほど心配要らないのかもしれませんが、もし大統領からの批判を恐れて、メディアが大統領を批判できなくなれば、民主主義にとっても大きな危機になります。メディアが権力者の間違った行いを国民に知らせることがなくなれば、権力者はなんでも好き放題できるようになります。民主主義を信じる権力者はそんな社会を望まないものですが、トランプ大統領は真剣にそれを目指しているのではないかと思わざるを得ません。

またトランプ大統領のメディア批判の下品さにも辟易します。最近ではテレビの女性司会者に対してツイッターで、「IQの低いおかしなミカ」は大晦日にマーアラーゴに来たが「フェイスリフトをしてひどく出血していた」と攻撃しました。その前日に番組で批判的なことを言われたので報復したようですが、アメリカの大統領ともあろう者が、テレビキャスターとはいえ、一民間人に対してこんな攻撃をするのは一体ありでしょうか?神経を疑ってしまいます。

批判的な人達は「こんなことをしていたら、その先に何があるのか、誰も、とりわけ大統領が分かっていないことに不安を感じ、こんなことがアメリカの日常になったことが悲しい」、「これは大統領職には全くふさわしくない、しかしこの大統領にはふさわしい」、「ローマはあっという間に没落したが、ローマが何世紀もかかったことを、私達は数ヶ月で達成しようとしている」などとコメントしています。

しかし大統領の補佐官などは「大統領はネットワークから不公正に叩かれているのだから、大統領には自分を守る権利がある」などと擁護しています。こうした人達は立場上仕方なく大統領を擁護しているでしょうが、一体心の中ではどう思っているのかと思わざるを得ません。何でこんな風に馬鹿げた行為を擁護しなければならないのかと、内心頭にきているのではないでしょうか。

しかしネットを見ると大統領を擁護する発言はかなり見かけることができます。大統領がマスコミを「フェイク&いかさまニュースメディア」と呼んだことを面白がって、「フェイクニュースを垂れ流すマスゴミは潰れろ」とか、「トランプはアメリカ国民の心であり代弁者、おかげでやっとまともなアメリカに戻る」とか、「アメリカの内面は腐りすぎだからね、マスコミという白蟻に食い荒らされて崩壊寸前にまで陥った」などなど。

メディアや政治家のような社会のエリートではない普通の人達にとって、大統領の行動は痛快なところがあるのでしょう。そうした人達から見れば、メディアというのは嘘ばかりついているのです。そうした人達はネットのおかげでマスコミが伝えない真実が分かるようになった、マスコミなどにもう騙されない、彼らはもう用済みだと感じています。

しかし間違えてはならないのは、彼らがネットで知った真実というのは、極端に偏った見方をしたものや、あからさまなフェイクニュースだったりします。大統領選挙でもロシアが大量にフェイクニュースを流し、多くの人はそれを本当だと信じました。本当のニュースよりもフェイクニュースの方がたくさん読まれたという話さえあります。結局ロシアに騙され、民主主義が歪んでしまった可能性があります。

先日ニューヨークタイムズがトランプ大統領のついた100の嘘という特集を組みました。この大統領は嘘つきです。そしてこのような形でメディアを攻撃することによって、本当のことを封じ込め、自分の嘘を国民に信じさせようとしています。彼は国民の間にあるマスコミ不信を利用し、偽物の社会を作り上げようとしているのです。脱毛ラボ キャンペーン